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シルクカントリーで蔵巡り



富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録を間近に控え、にわかに活気付いてきた群馬県。
藤岡市にある松屋酒造から、六代目の松原広幸さんをお招きして、7月23日に流輝(るか)の会をやるので、事前打ち合わせと蔵見学のために、群馬県に向かった。
石神井公園の我が家からは、関越自動車道を使えば、藤岡まで一時間足らずの近さだ。
定休日の月曜に出発したので、関越の下りは空いており、約束時間前に到着する。


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松屋酒造は明治後期に富山県で酒造業を始め、藤岡市で売りに出ていた酒蔵を買収し、昭和26年に移転して会社を新たに設立した珍しい蔵だ。
五代目と六代目夫妻に迎えられ、打ち合わせ後に蔵を見学させてもらう。
時代に逆行し、昔ながらの方法で家族ぐるみで働く様子は好感度大だ。


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松屋酒造を後にして、同じ藤岡市にある高井に向かう。
巌(いわお)を造る蔵だ。


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ゼロ戦の設計者である堀越二郎が藤岡出身とのことで、永遠のゼロを購入。


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藤岡で昼食を取り、午後は前橋の蔵に行く。
まずは女性杜氏、町田恵美さんの町田酒造店へ。


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恵美さんに蔵を案内してもらう。


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ここでも群馬県内流通酒を買い、9月に行う「町田酒造の会」の打ち合わせをし、前橋市街地を離れて郊外に向かう。
ごく限られた酒販店のみが扱う、結人(むずびと)を造る柳澤酒造い到着。


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柳澤杜氏と話し、現地流通の桂川を購入。
持参したクーラーボックスがパンパンになる旅なのだ。





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Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
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