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巣鴨の吟魚




打ち合わせで田端に行った。
この近くで軽く飲んで帰ろうと、大塚・巣鴨あたりの情報が満載の「浮雲日記」を見る。
巣鴨の「吟魚」が良さそうだ。
妻を呼び出してから、ブログに書いてあった位置情報を参考に、巣鴨駅からガールズバーのあるビルを目指す。


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まだ開店して4ヶ月ほどの店は、三十代ぐらいの男性3人で営業しているようだ。


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駅前広場を見おろす個室に案内される。


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ビールを頼んだら、素敵な盛り付けのお通しが出てきた。
値段は600円だと言うが、この内容なら問題ない。
自分の店ではお通しを出すか出さないか、出すとしたら内容をどうするか悩み中なので、他店の価格や内容が気になる。


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日本酒のメニューを見る。
最初に京都の蒼空を選んだら、接客担当の青年が嬉しそうに話しかけてくる。
伏見の蔵に行って来たばかりなんだそうだ。


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頼んだつまみも次々に出てくる。
どれもしっかり和食の修業をした味と盛り付けだ。


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二杯めの酒は、山口のを選んだ。
すると先ほどの青年が、「の蔵元は、私の同級生なんです。」と言うではないか。
同じ高校の柔道部だったと言うが、青年は30歳そこそこにしか見えないし、お会いしたことがある永山ゴリさんは、てっきり40代か50代(失礼)だと思っていた。
巣鴨での同級生に会ったことをさっそくFBに書いたら、永山本家酒造場の永山杜氏からすぐにコメントが入ってきたから、本当に同級生だったんだ。


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その後は麓井早瀬浦を飲み、フォアグラコロッケと竹の子焼きをつまむ。


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写真は撮り忘れたが、最後に握りを食べて満足した。
値段も手ごろだったし、接客もいいし、浮雲日記情報は今夜も当たりだったのだ。



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富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

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火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
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