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白河に染まる夜




みちのくの玄関口、福島県白河市。
かつて松尾芭蕉は白河の関で、奥の細道に向かう覚悟を決めたそうだ。
その白河市の中心地で、明治12年(1879年)に創業した大谷忠吉本店は、地元の米、水、人にこだわって酒造りを続ける全量純米蔵だ。
登龍は白河生まれの大木兄弟杜氏が、酒質設計から造りまですべてを手掛ける特別純米酒で、白河産チヨニシキ、蔵内の井戸水、うつくしま夢酵母と、オール福島で造られている。
ご縁があって、開店当初から定番酒にしている登龍を醸造年度別に揃え、さらには白河市周辺の福島酒を集め、大木兄弟杜氏にお越しいただいて、登龍会を開催することになった。


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粋酔初登場の酒も多く、準備しながらわくわくする。


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春色の酒・続々と






心が浮き立つような桜の季節はすぐそこに。
フレッシュな搾り立ての日本酒が、春色のラベルをまとって、続々とやってきました。
春らしい華やかな吟醸香や、花吹雪のように滓が舞う日本酒たち。
新緑の春野菜とも良く合いますよ。


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春色の酒いろいろ





自転車通勤を始めてから、そろそろ2年が経とうとしています。
顔に当たる風が柔らかくなり、裏道を走ると見える畑の色も変わってきました。
農地と緑地が多い練馬区に居ると、季節の変化を身体で感じることができます。
季節の食材を使った料理には、季節の日本酒を。
新酒の入荷ラッシュが一段落して、今の冷蔵庫はすっかり春色になってきました。


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隣町から春到来(東京ワイナリー)





東京初のワイナリーが隣町大泉学園に誕生して半年あまり。
オーナーの美和さんは、今では練馬区長より有名な練馬区民だ。
日本酒もワインも、酒屋に電話やFAXやメールで注文すれば、配達や発送をしてくれて、急な階段を運び込む必要は無いのだが、つい自分自身で買いに行ってしまうのは、唯一の趣味だから仕方ない。
この日も大泉学園の小さなワイナリーに買いに行く。


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仕込み量が少ないし、大人気のせいもあって、発売するワインはすぐにことごとく売り切れてしまう。
今の時期はシードルの仕込みの真っ最中で、店内には甘い香りが漂っている。


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あらかじめ取り置いてもらったスチューベンを購入した。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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