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定休日はピザ、鰻、土用酒






昨日の定休日は、病院を二軒回った後に、羽村の福島屋ストリートに行く。
まずは窯焼きピザのZONAVOCEで遅めのランチ。


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横田基地が近いせいか外人客も多く、外の芝生で金髪の女の子が遊んでいたりして、東京に居るとは思えない雰囲気だ。


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業務用食材のファンタスで買い物をして、入間のコストコとアウトレットに向かう。
店を始める前は土日にしか来られなかったが、今は平日に行動できるから、どこも空いていて助かる。
いつの間にか日が暮れても、妻の物欲に歯止めがかからない。


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十人十色






昨夜も夏酒、古酒、燗酒など、いろいろな日本酒が出た。
私も体調や、食事の内容や、気候や気分で、その時々に飲みたい酒が変化する。
だから仕入れる酒も色々だ。



少し控えめにしてはいるけれど、7月の末までは夏酒を買うつもりだ。


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爽やかな夏酒と対照的な、濃い酒も仕入れた。


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安西先生・・・・・!!














昼酒がしたいです。













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入れば極楽





粋酔の場所は、西武池袋線の石神井公園駅西口から、大泉学園方向に2分ほど歩いた富士街道沿いだ。
養老乃瀧系列の「一軒め酒場」さんが入った、小さな雑居ビルの二階にある。


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間口が狭い急階段を上がった二階なので、通行人にはまったく店があるとは気付かれない。
店舗前の歩道は無いに等しいので、立て看板も置けないからアピール力ゼロだ。
階段の入口に小さな杉玉をつるして、日本酒が置いてあることを自己主張しているが、気付く人は居ない。
日本酒どれでも半合400円、一合800円と書いているが、階下の一軒め酒場の「酎ハイ190円」のインパクトには完敗だ。


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唯一の宣伝手段はブログだけなので、ネットを見ない人たちは粋酔の存在を知る由も無い。
月曜日や水曜日は、あまりのヒマっぷりに、目の前のりそな銀行や八千代銀行や、周辺の住宅地に、チラシを作ってポスティングしようかと思うほどだ。



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14gの種モミから





ビール、ハイボール、酎ハイ、モヒートなどに押され、夏場は日本酒の売り上げが落ちるようだ。
真夏の日本酒盛り上げ策として、何年か前から各蔵から夏酒が発売されるようになった。
涼しげな瓶とラベルが楽しいので、粋酔でも一時は35種類も夏酒を揃えた。
そろそろ蔵や酒販店で夏酒の在庫が無くなり、来月には秋の酒が発売されるので、仕入れを抑えようかなと思っていたら、富山県の富美菊酒造が7月16日に夏酒第三弾「羽根屋吟霞」を出荷するとのお知らせが来る。
酒販店から入荷の電話をいただき、さっそく光が丘に行くと、茨城の府中誉が試飲販売を行っていた。
残念ながら車なので試飲はできないが、山内社長と話をさせていただき、渡舟を購入する。


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渡舟は山田錦の親品種で、昭和前期に栽培が途絶えた幻の酒米だ。
研究機関に残されていた、たった14gの種もみを山内社長が手に入れて栽培を再開したと聞けば、ありがたみが増す。


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おひとりさま大歓迎






二週間ほど前の日曜日。
昼酒営業から休憩なしで夜営業に入り、客足が途絶えた23時。
早仕舞いしようかと思ったら、女性のお一人様ご来店。
カウンターの端に座り、林檎ワインを飲みながら、持参した文庫本を読み始める姿がカッコイイ。


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粋酔では一人でも色々な酒を楽しめるように、約100種の日本酒はすべてハーフサイズ(90ml)でご提供しています。
今夜からは酒肴もハーフサイズをご用意することにしました。
岩手県盛岡市から、五枚橋ワイナリーの林檎ワインも5種入荷。
すべてグラスでもお飲みいただけます。


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今宵も美味い酒と酒肴をご用意して、お待ちしています。



西瓜と12年物




本日は合羽橋に細々した物を買いに行く。
帰り道に大塚の地酒屋こだまに立ち寄って、好物の西瓜を購入。


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練馬区初登場とメニューに書こうと思っていたら、大泉学園の「ちょっとBAR佐藤」のマスターも購入していたので、「二軒しか飲めません」と書き換えだな。
夏酒とは謳っていないが、7月発売の福島「七ロ万」は夏になると飲みたい酒だ。


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さらに別の酒販店で、妻も私も好きな幻舞を購入。


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自宅の冷蔵庫から






酒販店さんからは、夏場は日本酒の店はキビシイと聞いていた。
その代わりに冬場はいいですよとも言われたが、夏枯れの時期でも家賃や人件費は発生するから、今日本酒が売れてほしい。
幸いにも夏酒がよく出るのだが、蔵も酒販店も品切れが増え、8月には在庫が無くなりそうな勢いだ。
6月には35種ほどあった夏酒の在庫が、今では10数種類しか無いのだ。
夏酒に場所を取られて、自宅の冷蔵庫に避難していた日本酒を、自転車に満載して店に運んだ。




福島県郡山市:仁井田本家の穏(おだやか)。
ワイングラスに合うような風味で、ラベルも爽やかだ。


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8月5日に蔵元にお越しいただき、日本酒会を開催する栃木の若駒。
ラベルを見ただけで美味そうだと思う。


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7月17日の酒肴



定休日は神楽坂でハシゴ酒して、すっかりリフレッシュした。
今日は朝から仕入れに出かけ、午後には続々と産地から食材が届く。
岡山から届いたそうめん南瓜は、茹でてほぐして酢の物に。
畑のキャビアとんぶりを添えるのは、吉祥寺みかづき酒房からアイデアを頂いた。


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朝採れのとうもろこしは、茹でてほぐして、薄衣のかき揚げにする。
ゴーヤは醤油と唐辛子と秘密の調味料で漬けこんだ。
北海道から届いたグリーンアスパラは、白和えと、豚肉巻きに使う。
脂が乗った鯵は、賄いでフライにしたら抜群に美味かったので、酒肴メニューに昇格だ。
フォアグラのコロッケも仕込み進行中。
いつも水曜日は客足が低調なのに、妻と調理師くんの仕込みには気合いが入っている。
売れなかったら、閉店後の片付けが終わった後、私の晩酌の友だな。



脱水症状の予防的措置





先日の夜は目白の「寿司たつ」ご夫妻に来店していただいた。
いつも白衣しか見ていなかったので、最初は一瞬わからなかった。
寿司たつは昼酒を堂々と楽しめる素敵な店だ。


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刺身と握りに日本酒が一杯付く、ランチセットがあるのだ。
脱水症状を防ぐために、最初はビールで水分補給する。
そして刺身と日本酒。


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涼しさは目からも





私が子供の頃の昭和中期は、真夏で暑いとは言っても、エアコンをつけないと寝られないほどではなかった。
もっともエアコンが無かったし。
縁側の戸を開け放し、母親に団扇であおいでもらい、蚊帳を吊って寝ていたことを思い出す。
それが今ではどうだ。
朝から暑過ぎてクラクラするし、ゲリラ豪雨はあるし、まるで赤道直下の熱帯性気候ではないか。
浴衣も蚊帳も団扇も無意味で、風情があった日本の夏は消えてしまった。
せめて夏酒のラベルで、昭和の夏を思い出す。


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天青の会ご報告






7月8日は茅ヶ崎の熊澤酒造より五十嵐杜氏にお越しいただき、「天青の会」を開催した。
さかのぼること一ヶ月半前。
「酒の秋山」四代目と、出品する酒の打ち合わせをし、在庫切れ間近だった夏酒は先行仕入れしておく。


1.乾杯酒・雨過天青(うかてんせい) 純米大吟醸・山田錦35%
2.曙光(しょこう) 吟醸しぼりたて生・五百万石60%(神奈川限定)
3.千峰天青(せんぽうてんせい) 夏純米吟醸・山田錦50%
4.千峰天青(せんぽうてんせい) 純米吟醸・山田錦50%
5.千峰天青(せんぽうてんせい) 熊本酵母・純吟生・山田錦50%
6.千峰天青(せんぽうてんせい) 純米吟醸・酒未来50%
7.吟望天青(ぎんぼうてんせい) 特別純米・五百万石60%
8.風露天青(ふうろてんせい) 特別本醸造・五百万石60%(燗)
和らぎ水:天青仕込み水







開催一週間前。
当日の献立を決め、食材を手配する。


●夏蛸のおくらかけ
●海老とチーズのスティック揚げ
●モッツァレラ・アボカド・トマトのバジルソース
●グリーンアスパラの白和え
●時知不(ときしらず)の刺身
●帆立と冬瓜の煮もの
●佐助豚ローストのサラダ仕立て
●トンポーロー入りチマキ
●天青MOKICHIベーカリーのクッキー





開催前日は七夕昼酒営業日。
夜営業はかなりヒマだったので、グラスや酒器や食器を磨きに磨く。
厨房では翌日の仕込みが進行。






そして開催当日の7月8日は、蒸し暑い真夏日。
床にモップをかけ、トイレをピカピカに磨き、店内をくまなく清掃してから、テーブルセッティングを始める。


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夕方には保冷車で天青が到着した。


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貸切りと臨時休業のお知らせ





明日7月8日は日本酒会のため、ご予約のお客さまのみの貸切り営業となります。



7月22日(月)は臨時休業いたします。



またのお越しをお待ちしております。





七夕の昼酒営業メニュー



7月7日は七夕。
本日も日曜昼酒営業いたします。


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13:00スタート

さっと飲んで帰るも良し。

そのまま夜営業まで居続けても良し。







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我慢できない






夏酒を買うのを控える替わりに、林檎ワインと夏期限定のベアレンビールを仕入れた。
とブログに書いた後、ついフラフラと夏酒購入。


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月山の涼夏純米吟醸。
絶対美味いと思う。


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梅雨明けを祝してってことで。




夏酒を我慢して




7月8日に「天青の会」を開催するので、天青が10数本入荷する。
天青の居場所を確保するために、一週間前から日本酒の仕入れを控えた。
夏酒が次々に売り切れて行くが、買いたい気持ちを抑えて我慢する。
ストレス解消のために、ビールとワインは買う。
爽やかな味で、夏にピッタリの林檎ワイン3種。
岩手県盛岡市の五枚橋ワイナリーは、夫婦二人だけで営む林檎畑の小さな醸造所だ。



やや辛口のジョナゴールドと、やや甘口のつがる。


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そして、ふじに盛岡産のカシスを加えたカシスロゼ。


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梅雨明けの蒸し暑い一夜に、冷えた林檎ワインは最高に美味い。




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8月のイベント









真夏の日本酒会のお知らせ

栃木の注目酒「若駒」の会




万延元年(1860年)に創業した栃木県小山市の若駒酒造は、仁JINの撮影にも使われた(ペニシリン製造のシーン)国の有形文化財指定の古い蔵で、佐瀬式と呼ばれる昔ながらの木製の機械を使い、自然の圧力で日本酒を搾っています。


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ごく少量しか生産されないため、なかなか飲む機会が少ない若駒を、六代目の柏瀬幸裕さんをお招きして、共に楽しむ会を企画しました。
柏瀬さん(カッシー)は、奈良県で風の森を醸す油長酒造で三年間修業した若手酒造家です。


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おまかせ料理と8~10種の若駒で、真夏の一夜をお過ごしください。



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詳細は粋酔の店内にてお知らせいたします。






体重回復(ビストロ・デザミ)







店を始める前までの私は、週6日の飲み食べ歩きの影響で、身長177cm、体重は80kg台半ばをうろうろしていた。
定期健診に行く医師から、70kg台前半がベストと言われ、あえて自宅から遠い西武新宿線の上石神井まで歩いて通勤したりしていたが、80kgを下回ることは無かった。
花粉の時期と、朝から暑い真夏以外は、石神井公園の三宝池の畔を歩く上石神井までの通勤路は快適で、前夜摂取したアルコールが抜けて行く。


店を始めてからは、一ヶ月で12kgも減量した。
一升瓶で約6本分も肉や脂肪が消えたのだから、自分でもびっくりだ。
週6日の飲み食べ歩きは、週1日に激減し、上石神井まで歩くことも無くなった。
飲み食べブログの「東京ウエスト」も休止状態だ。
定期的に行っていた飲食店には、すっかりご無沙汰しているが、逆に来店していただけるのでありがたい。
飲食店新規オープンの情報は、お客さまが教えてくれる。
オーグードゥジュールの中村シェフが独立し、上石神井に「ビストロ・デザミ」をオープンしたと聞き、定休日に食べに行く。


半年前までたびたび通り過ぎていた、住宅地と商店街の境目にデザミはあった。
以前はイタリアンがあった場所だ。


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19時の予約時間に入店すると、半分ほど埋まった店内の先客は、100%女性ばかりだ。
その後も女性客が続々来店し、男性は私一人という幸せな状況が続く。


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紙一枚の両面にプリントされたメニューを見るが、字が小さ過ぎて、老眼気味の私はところどころしか読めない。
まだ老眼ではない妻に解読してもらうと、オードブルが10品、メインが6品、デザートが3品というメニュー構成で、飲み物も食べ物もオーグードルジュールの半額といった印象だった。
妻はスパークリングワイン、私はビールで乾杯する。


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オードブルからは3品選ぶ。
帆立とラタトゥイユのバート包み焼き、タラバガニとショートパスタのマリネ、パブリカとオニオンのタルトフランベ(フレンチピッツァ)。


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ここ二ヶ月ほど、片付けが終わった深夜2時ごろに、残りもので晩酌していた私には、どれも美味くて至福の時間だ。



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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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