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疲労回復






昨夜は会津中将を醸す鶴乃江酒造の林ゆりさんご来店。
疲れたオジサンが元気になる、明るい美人杜氏だ。


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ゆりさん効果で、会津中将の夏酒は一気に空いてしまった。




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ボート池の畔で





粋酔は小さな三階建てビルの二階にある。
一階は養老乃瀧グループの「一軒め酒場」だ。
開店準備で階段下を箒で掃いていると、17時の開店と同時に「一軒め酒場」に客が続々と吸い込まれて行く。
そんな様子を見て、私も先週から開店時間を30分早め、17時半に店を開けることにした。


が、月曜、水曜、木曜と、19時頃まで来客が無い。
17時半に合わせて掃除を済ませ、テーブルセッティングをし、空調をかけ、酒燗器のお湯を温め、スタッフが待機しているのに、虚しく時間が流れて行く。
ヒマなのでツィッターを見ると、私がフォローしている店は、「今夜も満席スタートです」とか、「空席2あります」とかつぶやいているので、卑屈な気分になる。
バイト女子に、「近所にチラシを撒いた方がいいのでは」と言われ、本当にそうするか悩む。


結局木曜日は遅い時間から、二軒目、三軒目のお一人様客が続き、ホッと安心した。
最後のお客様を送り出したのは深夜2時。
片付けを終えて自宅に戻る頃には、薄らと夜が明けてくる。


金曜日は前夜ヒマな時間に作成した「必要な物、やるべきことリスト」が気になって、二時間ほどの睡眠で目が覚める。
車であちこち回り、一度帰宅してから自転車で出かける。
ランチは午後1時過ぎに、石神井公園ボート池の畔にある蕎麦屋「なかやしき」に行った。
ピーク時間を過ぎているせいか、店内は結構空いているから、昼酒を楽しむことにした。


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窓辺には以前の店の模型が飾られている。


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味はまとも






瓶が青いんじゃない。
酒の色が青いのだ。



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秋田の白瀑が造るブルーハワイ。
純米吟醸に天然色素で色付けしたので、分類上は日本酒ではなくリキュールになるようだ。


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プラス3






また今夜も三種入荷・・・・・



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ついに33種類



どこでどう調べたのか知らないが、ひっそりスタートした小さな店に、食べログやらヒトサラなどの飲食店検索サイト、ゴミ収集業者、人材募集業者、清掃業者、消耗品業者、酒販店などの売り込みが多数ある。
予約の電話より、業者からの売り込みの方が圧倒的に多くて、寂しいやら悲しいやら。
開店準備をしている最中に、突然訪問してくる業者も多い。
いつご縁ができるかわからないから、できるだけ対応してはいるが、営業時間中の売り込み電話は勘弁してほしい。
開店して2時間ほど経っても、お客さまがゼロだったり、予約ノートが空白の日がまだまだ多い、弱小零細不安店なのだ。


それでも酒や食材は多めに買い込んでしまう。
先日も知人のフランス料理店オーナーに業者を紹介してもらい、フォアグラの塊を仕入れた。
いろいろ妻に試作してもらったが、フォアグラ大根はどうもイマイチだ。
今の時期の大根は煮ものに合わない。
このレシピは秋までお預けにし、昨夜からフォアグラコロッケを始めた。
これはかなり美味い。


夏酒もいまだに買い続けている。


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鍋島と栄光富士はリピート発注した。


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ついに夏酒だけで33種類!


●月の輪(つきのわ)純米旨辛(岩手県紫波町:月の輪酒造)涼吟
●あづまみね 純米(岩手県紫波町:吾妻嶺酒造店)初夏の純米
●刈穂(かりほ)山廃純米エクストラドライ・なまはげラベル(秋田県大仙市:秋田清酒)
●浦霞(うらかすみ) 純米生酒(宮城県塩竈市:佐浦)夏純米
●ひとなつの恋 純米吟醸(宮城県大崎市:新澤醸造店)愛宕の松の夏酒
●山形正宗(やまがたまさむね)夏の純米(山形県天童市:水戸部酒造)花火ラベル
●栄光富士(えいこうふじ)純米大吟醸・出羽の里(山形県鶴岡市:富士酒造)夏酒
●会津中将(あいづちゅうじょう)夏吟(福島県会津若松市:鶴乃江酒造)金魚ラベル
●浅間山(あさまやま)夏純(群馬県長野原町:浅間酒造)夏の純米
●大那(だいな)特別純米(栃木県湯津上村:菊の里酒造)夏の蛍
●かぶとむし純米吟醸(栃木県さくら市:せんきん)かぶとむしラベル
●鏡山(かがみやま)純米生酒さけ武蔵(埼玉県川越市:鏡山酒造)夏生
●不動(ふどう)純米大吟醸無ろ過生(千葉県成田市:鍋店)夏純米大吟醸
●屋守(おくのかみ)純米中取り直汲み(東京都東村山市:豊島屋酒造)純米夏酒
●天青(てんせい)千峰純米吟醸夏酒(神奈川県茅ケ崎市:熊澤酒造)夏生
●明鏡止水(めいきょうしすい)純米(長野県佐久市:大澤酒造)昭和レトロラベル・日本の夏
●裏・佐久乃花(うら・さくのはな)(長野県佐久市:佐久の花酒造)辛口夏酒
●深山桜(みやまざくら)吟醸ひとごこち夏(長野県佐久市:古谷酒造店)夏吟
●八海山(はっかいさん)特別純米生原酒(新潟県南魚沼市:八海醸造)夏限定酒
●天狗舞(てんぐまい)純米辛口(石川県白山市:車多酒造)超辛口夏酒
●宗玄(そうげん)純米夏生(石川県珠州市:宗玄酒造)夏酒
●正雪(しょうせつ)大吟醸(静岡県静岡市:神沢川酒造場)夏の大吟
●小左衛門(こざえもん)純米吟醸(岐阜県瑞浪市:中島醸造)夏吟
●篠峯(しのみね) 純米吟醸無ろ過生原酒雄町(奈良県御所市:千代酒造)夏凛
●田光(たびか) 純米吟醸無ろ過生中取り・雄町(三重県:早川酒造)夏生
●玉川Ice Breaker(たまがわアイスブレーカー)純米吟醸無ろ過生原酒(京都府京丹後市:木下酒造)夏純米吟醸・ロックもおすすめ
●燦然(さんぜん)純米吟醸生原酒(岡山県倉敷市:菊池酒造)夏純吟
●貴(たか)純米おりがらみ生・山田錦(山口県宇部市:永山本家酒造場)ゴリさんの夏酒
●豊の梅(とよのうめ) 純米吟醸(高知県香南市:高木酒造)土佐の夏吟
●文佳人(ぶんかじん)純米吟醸(高知県香美市:アリサワ酒造)おばけラベル
●山の壽(やまのことぶき)純米酒・夏宵涼み生貯(福岡県久留米市:山の壽酒造)
蚊取り線香ラベル
●三井の寿(みいのことぶき)夏純吟チカーラ(福岡県太刀洗町:井上合名)セミラベル
●鍋島(なべしま)吟醸サマームーン(佐賀県鹿島市:富久千代酒造)鍋島の夏酒




これでいいのだろうか。



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蟹と揚げもので栄養補給





二回目の日曜昼酒営業は予想以上に盛況で、私一人では洗いものに手が回らない。
見るに見かねたお客さまに手伝っていただき、なんとか休み無しで夜営業の準備を進める。
そして貸切りの夜営業を終えると、さすがに疲労困憊で体中が痛い。


翌月曜日は一転して超ヒマヒマ営業だった。
余計に疲労感が強くなる。


火曜日は待望の定休日。
あれこれ用事を済ませて、巣鴨の「吟魚」に行く。


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お通しでエビスを飲んだ後は、入荷したばかりの花咲蟹を食べる。


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ラベルからのメッセージ





40年近い飲み歩き歴の不満その2は、ボトルを見せてもらえない店が多いことだ。
日本酒を注いだ器だけを席に運んだ方が、はるかに手間がかからないから、店側の立場になったら仕方がないとも言える。
でも蔵元の想いと情報がこもったラベルを見ながら飲むと、美味さが倍増するような気がするのだ。
粋酔では日本酒を注いだグラスと一升瓶を、一緒に席にお持ちしている。
表も裏も眺めて楽しむのも良し、写真を撮って帰宅してから味を思い返すのも良し。
私の経験では、ラベルにしっかり情報を明記し、デザイン的にも優れている酒は、だいたい美味いのだ。


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粋酔の日本酒グラス


粋酔のメニューには、常時約90種類の日本酒が載っている。
日本にある約1,200蔵の日本酒をすべて飲み尽くすことは不可能だが、今まで私が味わったたくさんの酒の中から、好きな銘柄や、ご縁があった蔵の日本酒を置いている。
獺祭スパークリングのようにボトルのみの提供もあるが、ほぼ全種類の日本酒を一律半合400円、一合800円に設定している。


飲み歩きを40年近く続けていると、素敵な店に数多く出会うことができたが、「こりゃダメだ」という店も多かった。
メニューに一合(180ml)と書いてあるのに、実際に出てきた日本酒は想定120mlぐらいしか無かったり、仕入れ価格の5倍付けぐらいの価格設定だったり、悲しいほどセンスが無い酒器で出てきたり、全国の地酒と書いてあるのに、大手酒造メーカーの酒ばかりだったり・・・・・
升に置いた小さなグラスに、ナミナミという提供のやり方も好きではない。
こぼれるともったいないし、濡れたグラスは気持ちよくないのだ。
ワイングラスで日本酒を提供する店も増えてきたが、価格設定と量に不満が残る。
一合単位でしかオーダーできない店も多く、一人飲みの時は多くの種類を楽しめないし、自分好みの酒では無かった場合、飲み切るのに四苦八苦する。





粋酔では半合(90ml)単位で、こんなグラスで提供している。
グラスの中ほどにある模様の、下のラインが90mlで、上のラインまで注ぐと120mlだ。


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ちょうどワイングラスからステム(脚)とプレート(台)を取って、ボウルだけにしたような形状だ。
吟醸系の日本酒の場合、まずスワリング(回す)して空気に触れさせると、香りが立ってくる。
飲む時にはボウルの中に鼻が入る大きさなので、味も香りも楽しめるグラスだ。
粋酔では保管上の理由から、3度設定の冷蔵庫で冷やしているので、時間をかけてゆっくり楽しむと、酒の温度が上がって味や香りの変化を楽しめる。



・・・・・などとウンチクを言ったが、美味い酒はどう飲んでも美味い。
今夜は定休日。
また明日からのご来店をお待ちしています。




年寄りの冷や水





自分では年寄りだとまったく思っていないが、世間一般では定年退職したり、シルバーサービスを受けたりできる年齢の私だから、前日に昼夜営業した影響で全身が筋肉痛だ。
今日も午前中に店に入り、掃除と冷蔵庫の整理をしていると、体の節々が痛い。
遠くまでランチを食べに行く元気が無いので、至近距離の日本料理店「海音」に向かう。
すでにランチ営業を終えていたが、無理に入れてもらった。


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おつかれビールと東丼。


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房島屋の夏酒もつい・・・・・


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昼酒の効用





24時閉店とは言っても、友人や常連さんが居ると、店の灯りを消すのが1時や2時になることもある。
片付けを終えると深夜3時だから、今まで飲みに行っていた飲食店は当然閉まっているし、飲みに行く元気も無い。
夜に外飲みできない分、だんだん昼酒の回数が増えてきた。


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外を歩く人たちや、日々濃くなって行く緑を見ながら、ほろ酔いになる幸せな昼下がり。


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粋酔からのお知らせ




本日より営業開始時間を30分早めて、17時30分に開店いたします。
閉店時間は変わらず24時です。


今週も続々と日本酒やビールが入荷しています。
売るほどたっぷりご用意していますので、今夜もお待ちしています。


明日の日曜日は投票を済ませ、13時から昼酒営業を行います。
夜営業は貸し切りとなりますので、ご了承願います。





今週の新入荷酒


●白瀑(しらたき)大漁・海の男の祝い酒純米(秋田県八峰町:山本合名会社)常温
●平井城(ひらいじょう)上州超辛純米吟醸・群馬県産酒造好適米「舞風」(群馬県藤岡市:松屋酒造)
●くどき上手(くどきじょうず) 純米吟醸・酒未来(山形県鶴岡市:亀の井酒造)
●栄光富士(えいこうふじ)純米大吟醸・出羽の里(山形県鶴岡市:富士酒造)夏酒
●屋守(おくのかみ)純米中取り無調整生(東京都東村山市:豊島屋酒造)
●幻舞(げんぶ)特別純米無ろ過生・山田錦(長野県長野市:酒千蔵野)
●八海山(はっかいさん)特別純米生原酒(新潟県南魚沼市:八海醸造)夏期限定
●謙信(けんしん)純米吟醸無ろ過生原酒(新潟県糸魚川市:池田屋酒造)
●秋鹿(あきしか)山廃純米無ろ過生原酒・自営田雄町(大阪府龍勢町:秋鹿酒造)
●蒼斗七星(あおとしちせい)特別純米(島根県安来市:青砥酒造)
●鍋島(なべしま)特別純米(佐賀県鹿島市:富久千代酒造)
●月の輪(つきのわ)純米旨辛(岩手県紫波町:月の輪酒造)涼吟
●刈穂(かりほ)山廃純米エクストラドライ・なまはげラベル(秋田県大仙市:秋田清酒)
●宗玄(そうげん)純米夏生(石川県珠州市:宗玄酒造)夏酒
●正雪(しょうせつ)大吟醸(静岡県静岡市:神沢川酒造場)夏吟

●タクシードライバー再入荷
(命名の秘密が明らかに。オーダーされた方にこっそりお伝えします。)


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雨の金曜日





雨が降ろうと、サッカーがあろうと、いつものように掃除して仕込みして、18時に店を開ける。
昨夜は事前予約ゼロ。
外は強風と雨。
19時を過ぎても誰も来ない。
このまま客ゼロだったらどうしようと不安になった頃、ぽつぽつとお客さまが来店してホッとする。


そして金曜日の今日も雨。


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朝から店に入ってグリストラップの掃除を済ませ、電車に乗って練馬春日町の酒販店に向かう。
途中にある居酒屋「呑と」で、出雲富士と秀鳳を飲んで「呑と丼」を食べる。


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氷冷パワー






相変わらずフル満タンの冷蔵庫。
店は空席が多いが、開店以来冷蔵庫に空きが出たことが無い。


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夏復活





あづまみねを20本仕入れたので、しばらく他の日本酒を買わずに我慢していた。
夏酒も売り切れが出始め、定番酒も無くなってきたので、ついに待望の仕入れに出かける。
電話やFAXやネットで注文できるのに、どうしても自分の目で見ないと気が済まないのだ。


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夏本番はこれからだから、まだまだ夏酒は外せない。


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月曜日の翌日は






店をオープンする前の私は、曜日や季節や天候に関係なく、毎晩のように飲み歩いていた。
ところが自分で店を始めてみると、日曜日は21時にお客様が引けてガラガラになってしまう。
雨が降ると悲しいぐらいに仕込みが無駄になる。
月曜日はだいたい閑古鳥状態なのだが、飲食店関係のお客様が、毎週のように来店される。
時には店内すべてが飲食店という月曜日もあった。
一昨日の月曜日には、小竹向原の寿司屋「旬彩」のご夫婦が来店。
いつも帽子に白衣の店主しか見ていなかったので、来店した瞬間には誰だかわからなかった。

翌火曜日は待望の定休日。
ちょうど寿司が食べたいと思っていたので、小竹向原に行く。


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他の飲食店では値段明記は当たり前なのだが、いまだに寿司屋では時価や価格不明が多い。
その点こちらの旬彩は、つまみも握りも明朗会計なので安心する。
仕込みも調理も店主一人でこなしているから、いつ訪れても味がブレずに美味い。
今夜もまずビールで喉を潤してから、つまみをいくつか頼む。


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じゅんさいのお通しが出たところで、日本酒に切り替える。
まずは青森の田酒から。


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しまあじ、げそ焼き、姫たけのこ焼き、白海老の唐揚げをつまんで、黒龍、〆張鶴、獺祭と飲み進む。


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今宵も







冷やしビール














冷やし夏酒あります。




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・・・・・西瓜はオレの。





追いつかない日々






金曜日は粋酔初の日本酒会。
土曜日は反動が来たのか、かなりヒマな営業だった。
遅い時間に、群馬県藤岡市より松屋酒造の松原さんご来店。


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日曜日は初の昼酒営業だ。
朝から店に入り、冷蔵庫の整理をし、足りない物を買いに行き、店内を掃除して準備する。


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17時に昼酒営業終了。
まかないカレーを食べて、夜の営業に備える。


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普段は21時でぱったり客足が途絶える日曜日なのだが、この日は遅い時間に来客が続き、結局深夜1時半に店を閉める。
ぐったり・・・・・



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本日13時から




今日から日曜昼酒営業始めます。


















夏酒いろいろ冷やして、お待ちしています。



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素敵なダメ人間になりたい方は、ぜひ。




夏酒ふたたび





昨夜は粋酔初めての日本酒会。
31名のお客様をお迎えし、14升のあづまみねと、10升の仕込み水が空いた。
ご来店ありがとうございました。


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片付けを妻とスタッフに任せ、蔵元の吾妻嶺酒造店佐藤社長と、お疲れ様の居酒屋たけし飲みをする。


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深夜3時に疲れ果てて撃沈。




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あづまみね一色





昨夜までの青一色から、あづまみね一色に変身した冷蔵庫。


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これはこれで素敵だ。




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こんどは、ななじゅうにばんさーん





今夜は粋酔第一回目の日本酒会だ。
来店していただいた方にだけご案内を差し上げたら、ありがたいことに満席のご予約をいただいた。
蔵元の吾妻嶺酒造店にご紹介いただき、三陸の高級魚「大目鱒」や、種市のウニや、山菜やホワイトアスパラなど、岩手の海の幸、山の幸を仕入れた。
お客様をスムーズに誘導するために、席札も用意しておきたいが、文具店を何軒か回っても、ネームカードを立てるスタンドが見つからない。
困った時には100均ショップに行け。
ダイソーの大型店がある光が丘に行くと、たちまち目的の品が見つかった。
ついでにフードコートの大盛軒で昼飯を食べることにする。


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この店には独特のオキテがある。
まず最初に席取りカードを空席に置いてから、レジに食券を買いに行くのだ。
席に着くと、「35番さーん、18番さーん、63番さーん」などと呼び出しの声が聞こえる。
「72番さーん」と呼ばれるまで、持参した本など読みながら待つ。


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あづまみね参上





あづまみねと岩手食材を楽しむ会まで、あと二日。
開店準備をしていると、岩手県紫波町から待望の酒と食材の一部が到着した。


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6本入りの通箱が5ケース。
内訳は仕込み水が10本と、あづまみねが20本だ。


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燗酒あります





先日の暑い夜。
周囲が冷えた夏酒を飲む中で、ひたすら燗酒を楽しむご夫婦が居た。
帰り際に頂いた名刺を見ると、酒燗器を作るサンシンさんだった。
今日は肌寒く感じる雨の水曜日。
きっといつもより燗酒が美味く感じるだろう。


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蛇の市本店で夏酒




つい二ヶ月前までは、毎日のように外飲みを続けていた。
昼酒もハシゴ酒も好きなので、おそらく毎週10軒以上訪れていたと思う。
そんな生活が4月末から一変し、定休日の火曜しか飲みに行けない。
どうせ外食するなら、粋酔に来店して頂いた飲食店を訪れたい。
昨日は妻が日本橋三越と島根館に行くと言うので、蛇の市本店で食事することにした。


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カウンター席に座ってまずビール。
つまみはおまかせで出してもらう。


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もちろんすぐに日本酒に切り替えた。


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焼酎王国鹿児島県で唯一の日本酒「薩州正宗」は、石神井公園住民のお土産だと聞く。


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貸切り営業のお知らせ





6月14日(金)は「あづまみねと岩手食材を楽しむ会」のため、ご予約のお客様のみの貸切りとなります。



6月23日(日)は18時より貸切りとなりますが、13時から昼酒営業「メンズバーsuisui」をやりますので、ご来店お待ちしています。







体格のいい男たち








福島県会津坂下町の曙酒造と、江古田の酒の秋山から、体格のいい男たちがご来店。
一ヶ月半で12kgやせたとは言え、まだ71kgある私が可憐に見えるような気がする。




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夏酒は一期一会





5月の上旬から夏酒を仕入れ始め、ついには30種を越えてしまった。
各蔵から魅力的な夏酒が次々に発売されるので、先に買った夏酒は売り切り御免にするしかない。
夏酒は一期一会だ。
鍋島サマームーン、手取川蛍、龍勢夏酒、船中八策夏酒、陸奥八仙夏吟は売り切れてしまい、まんさくの花、麓井、燦然、紀土、明鏡止水、天青の夏酒も品切れ間近だ。
屋守、奥、佐久乃花、町田酒造、玉川アイスブレーカーは一度品切れして、再度仕入れたが、また在庫が薄くなってきた。







そして今日も・・・・・





仙禽かぶとむし入荷。


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あなたの少年時代はいつでしたか?


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はい、昭和中期です。




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日曜日は素敵なダメ人間になろう






毎週日曜日は息子と娘が店を手伝いに来るので、ファミリー営業デーだ。
妻と息子がキッチンに入り、私と娘がホールを担当する。
さらに26歳の調理師くんが加わり、狭い厨房は強力な布陣になった。


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ところが日曜日はお客様が引けるのが早い。
昨夜も21時からは誰も来店せず、閉店時間前に看板の灯りを消してしまった。
せっかく体制が整ったのに、これではもったいない。
以前からやりたいと思っていた昼酒営業(※注)を、毎週日曜の13時から17時までやることにした。
もちろん18時からは通常営業だ。









※注:昼酒営業とは

●通常では夜だけ酒を提供する店が、週末の特定日、あるいは毎日、昼から営業を始めてヨッパライを増やす行為、あるいは営業形態。昼食を主体としたランチ営業とは異なる。

●平日のランチタイムに、「あー、仕事中じゃなけりゃビールか日本酒を飲みてー」と思ったことがある方の、願望を叶える営業形態。

●なぜか夜より早く酔うので、安上がりに済む営業形態。

●昼から飲み始めて夕方に寝てしまい、深夜に目が覚めて軽い自己嫌悪に陥る営業形態。

●明るいうちから酔っ払って、軽い罪悪感と優越感を味わえる営業形態。





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初夏の一夜に




大人気の華やかな紅いスパークリング・ランブルスコや、国産の実力に驚くスパークリング甲州。
そして今や希少酒となった獺祭のスパークリング。



今夜もおいしい泡、冷えてます。




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●スパークリング甲州:¥3,300
●ランブルスコ マルヴァジア・エミリア:¥3,300
●ランブルスコ ロッソドルチェ:¥3,300
●ランブルスコ アッソーロ・レッジアーノ・ロッソ:¥3,800
●獺祭・純米大吟醸スパークリング:¥3,800






天狗舞の夏





天狗舞初の夏酒登場!



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味わいがありながらキレが良い、夏仕様の辛口純米酒です。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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