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冷やし夏酒あります





スカッと晴れた金曜日。
当店の酒器を作ってもらった江戸切子の職人さんが、伊勢丹で実演をやると言うので、副都心線に乗って新宿三丁目に行く。
夏本番に向けて、涼しげな新しい酒器の依頼をして店に戻る。
汗ばむほどの陽気だから、自分で夏酒を飲みたいほどだ。


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夏酒はラベルが楽しい。



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本命登場






雨なのに・・・・・・
涼しいのに・・・・・・
















本日も夏酒が到着!
















しかも大本命・・・・・・・




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ついに








夏酒25種越え!



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●鳩正宗(鳩正宗) 特別純米生詰め(青森県十和田市:鳩正宗)夏特別純米
●陸奥八仙(むつはっせん) 夏吟(青森県八戸市:八戸酒造)夏吟
●霞(かすみ) 純米吟醸うすにごり(秋田県美郷町:栗林酒造店)夏純吟
●まんさくの花 かち割り原酒(秋田県横手市:日の丸醸造)夏酒・ロックもおすすめ
●浦霞(うらかすみ) 純米生酒(宮城県塩竈市:佐浦)夏純米
●麓井(ふもとい) 純米吟醸(山形県酒田市:麓井酒造)夏純米吟醸
●山形正宗(やまがたまさむね)夏の純米(山形県天童市:水戸部酒造)花火ラベル
●町田酒造(まちだしゅぞう)特別純米(群馬県前橋市:町田酒造)夏純うすにごり
●浅間山(あさまやま)夏純(群馬県長野原町:浅間酒造)夏の純米
●一喜(いっき)夏にごり 純米吟醸生酒(千葉県酒々井町:飯沼本家)純米吟醸夏酒
●不動(ふどう)純米大吟醸無ろ過生(千葉県成田市:鍋店)夏純米大吟醸
●屋守(おくのかみ)純米中取り直汲み(東京都東村山市:豊島屋酒造)純米夏酒
●裏・佐久乃花(うら・さくのはな)辛口本醸造直汲み(長野県佐久市:佐久の花酒造)長野県限定販売の、純米吟醸より旨いと思う当店唯一の本醸造酒。辛口夏酒
●明鏡止水(めいきょうしすい)純米吟醸(長野県佐久市:大澤酒造)夏純米吟醸
●豊香(ほうか)純米吟醸辛口生貯(長野県岡谷市:豊島屋)夏純米吟醸
●奥(おく)純米吟醸生うすにごり(愛知県西尾市:山崎合資)純米吟醸夏酒
●紀土(きっど)特別純米(和歌山県海南市:平和酒造)夏ノ疾風
●玉川Ice Breaker(たまがわアイスブレーカー)純米吟醸無ろ過生原酒(京都府京丹後市:木下酒造)夏純米吟醸・ロックもおすすめ
●龍勢(りゅうせい)特別純米生酒涼風生生(広島県竹原市:藤井酒造)夏特別純米
●豊の梅(とよのうめ) 純米吟醸(高知県香南市:高木酒造)土佐の夏吟
●船中八策(せんちゅうはっさく)純米生(高知県佐川町:司牡丹酒造)夏純米超辛口


十九・入道雲ラベル、天吹・モザイクラベル、天青夏酒、燦然も有り。
売れてボトルが空くと、少し寂しい気分になるのは、もはや商売人ではなく、ただの蒐集家だな。






麦酒もあります







少し涼しいけれど、粋酔にはビールも8種置いてあります。
生は無ろ過の白穂乃香、瓶はラガー赤星、エビス、ハートランド、ザ・プレミアムモルツ、ベアレン・クラシック、ベアレン・アルト、ベアレン・シュバルツです。


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半径1kmの日々





昨日の定休日は、6月の日本酒会に向けて、足りない酒器や食器を夫婦別行動で買い回る。
池袋で通常営業用の食材を買い終えたら、時刻は18時半になった。
すっかりご無沙汰していたが、西武池袋線の混雑ぶりにグッタリする。
ここ一ヶ月間は半径1km以内で過ごしていたから、電車に乗って飲みに行く気が起こらない。
結局地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせる。


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刺身のおまかせ盛りと、山芋のふわふわ焼き。


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久々に練馬区を離れて





店を始めてから一日18時間労働の日々で、体のあちこちが傷んできたが、楽しいことや嬉しいことがたくさんあるから、気力は充実だ。
満員電車に乗っての通勤から解放されたのも嬉しいし、一ヶ月で体重が10kg落ち、体が軽くなったのもいい。
客層にも恵まれて、毎日素敵な人たちが来店してくれるのが有りがたい。
しかしクローズされた厨房で、毎日深夜まで働く妻には、そろそろリフレッシュ休日が必要になってきた。
一ヶ月間近く営業して、狭い厨房の改善点も見えてきた。
そこで昨日は臨時休業し、知人の業者に鍵を預けて厨房の補修工事をやってもらい、我々は久々に練馬区を離れて小笠原伯爵邸に行く。


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インポーターから案内があった、スペインワインセミナーに参加する。
スペインのリオハでボデガ・コンタドールを造る、パーカーポイント連続100点を獲得した醸造家ベンハミン・ロメオさんと、スペインワインのガイドブック「ペニン・ガイド」の創設者ホセ・ペニンさんが来日している。


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妻はワインを買う気マンマンだが、私はハモンセラーノやイベリコ豚のチョリソなどを仕入れたい。
セミナーが終わってから、パーティー形式で試食と試飲をする。


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本日は臨時休業





本日は厨房設備のメンテナンスと、インポーターによるワインセミナー参加のため、臨時休業いたします。
まずは久々の昼ワイン。


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美味いのに地味な酒





店を始めてしまったぐらいに、私は日本酒が好きだ。
外食時の店選定は、日本酒の品揃えで決めているし、その店に集まる客は日本酒好きが多いので、日本酒の需要は多いように錯覚してしまうが、現実はそうではない。
戦前の昭和15年に約7,000あった日本酒の蔵元は、年々減少の一途を辿り、現在では約1,250蔵しか無いのだ。
さらに特定名称酒と呼ばれる、純米、純米吟醸、吟醸、本醸造の比率は約30%で、私の店で扱う醸造用アルコールを添加していない純米、純米吟醸となると、日本酒全体の10%程度だろう。
つまり日本酒の大部分は、糖類や調味料や醸造アルコールを添加したパック酒なのだ。

そんなニッチな純米酒をメインにした粋酔のメニューには、常時約80種の銘柄が載っている。
すべて自分が好きな酒ばかりだ。
面識がある蔵元38蔵の酒は定番として常時置き、それ以外は入れ換えるつもりで店を始めた。
開店して約三週間が経過し、売れ筋と、そうではない酒がはっきり見えてきた。

おいしいのにほとんど出ない酒その1は、長野県小布施市「松葉屋本店」の北信流(ほくしんりゅう)だ。
私の記憶では、長野県出身の日本料理店「海音」の大将と、もう一人のお客様にしか飲まれていない。


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臨時休業のお知らせ







5月27日(月曜日)は、店内と店主のメンテナンスのため、臨時休業いたします。

5月28日(火曜日)は定休日です。

5月29日からのご来店を、お待ちいたしております。










青く染まる冷蔵庫




自宅の冷蔵庫までパンパン状態なので、やめようやめようと思いながらも、つい欲しくなってしまう。
また今日も夏色の酒を買ってしまった。


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店の冷蔵庫は青く染まる。


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昨夜の酒肴




昨夜はこんな酒肴をご用意しました。
今日はまた別のメニューをご用意して、お待ちしています。



野菜
●本日のスペシャリテ(赤ピーマンのムース)女性限定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥400
●ピリ辛ゴーヤの醤油漬け(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●ピリ辛味噌にんにく(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●山形県米沢市・赤かぶ漬けもの(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●練馬区岡田・水茄子の浅漬け(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●新潟県長岡市・辛子小なす(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●福島県いわき市・長久保しそ巻(しそ巻き沢庵醤油漬け・ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・¥300
●香川県小豆島・紫蘇の実わかめ(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●ふき味噌・大根スライス添え(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●金山寺味噌・ベビーきゅうり添え(ちょびちょび系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥300
●ごぼうの唐揚げ胡麻ぱらり 繊維質たっぷり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500
●ほぼ練馬野菜の和風ピクルス 日本酒にもワインにも合う店主宅常備酒肴・・・・・・・・・・・・¥500
●秋田直送いぶりがっこと北あかりのポテサラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500
●フルーツトマトと新玉ねぎのサラダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500
●絹ごし豆腐と舞茸と茄子の揚げ出し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500
●小島豆冨店・絹ごし豆腐のじゃこサラダ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500
●長いもと水菜と揚げのサラダ ヘルシーかつオイシー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥700
●月山筍の天ぷら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥700
●温野菜の自家製ゴマネーズ またもや店主の好物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥800





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こんな土曜日





開店して三週間余りが経過。
まだまだ予約ノーとは空白だらけで、どれだけの量を仕込みしたらいいのか、手探り営業が続いている。
昨日も7時に起床し、お酒のメニューを書き換える。
10時に店に行き、酒販店から配達された酒を冷蔵庫に収納し、窓を開けて空気を入れ換える。
地元で手に入らない食材を買いに池袋へ。
ついでにランチを食べて、13時に店に戻る。

岩手から届いた食材やベアレンビールを受け取る。
出勤してきた妻とメニューの打ち合わせをし、足りない食材を買いに行く。
15時からパソコンで酒肴メニューを書き換え、プリントしてメニューブックを差し替える。
16ページのメニューを毎日差し替えているので、プリンターのインクがすぐ無くなり、手書きでコピーした方が安いのではないかと、しばし悩む。
店内に掃除機をかけ、テーブルを拭いてセッティングする。

当夜の予約は1組だけだったが、夕方になって4組ほど電話が入る。
営業の合間に話をさせていただいたら、文京区、清瀬、所沢、和光などから来店されたと言う。
ありがたいことだ。



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こんな金曜日




すっかり日が長くなって、18時の営業開始時間になっても外は明るい。
今夜の予約は二組だから、まったり営業だろうと思った通りに、21時まではゆったりしたペースが続く。
忙し過ぎるとキレる妻も、今夜のペースなら穏やかだ。
ところが21時を回った途端に、予約無しのお客様が続々来店し、あっという間に満席になってしまった。
幸か不幸か、二軒目で立ち寄った方が多く、料理の注文は多くない。
あちこちの席からオーダーが入って、バタバタと動き回っていると、目が覚めるような美人が二人入って来た。
ものすごく残念なことに、4人席に2人とかが入っており、美人二人を案内できる席が無い。
そしてもっと残念なことも起きてしまった・・・・・・・












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買うのが趣味





4月30日に開店する前に、酒器と酒は充分過ぎるほど仕入れた。
発注した当日に配達してくれる酒販店さんとも取引ができた。
日本酒は約90種類120本程度の在庫があるので、当然ながらほとんど注文が無い銘柄もある。
効率を優先すれば、売れ筋だけに品揃えを絞り込んで、在庫は置かずに必要な酒だけ発注した方がいいに決まってる。
ところが買いたい病は止まらない。
ネット通販を利用すればいいのに、自分で店に足を運び、あれこれ選ぶのが楽しくてたまらないのだ。
先日も素敵な片口の酒器と出会い、置き場所を考えずに購入してしまう。


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7月のイベント





湘南最後の酒蔵「熊澤酒造」は、手作り少量生産による良質な酒「天青」を造り続けています。
天青とは中国の故事にある「雨過天青雲破処」から取ったもので、雲が破れるように晴れ始めた雨上がりの空の青さを表しています。
まさに真夏の一夜に飲みたい爽やかなイメージの天青と、湘南食材を使った料理を楽しむ会を企画しました。


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夏酒あります(その4)





夏酒いろいろ どれでも半合¥400 一合¥800
爽快で涼しげな夏酒をお楽しみください。


●鳩正宗(はとまさむね) 特別純米生詰(青森県十和田市:鳩正宗)夏特別純米
●陸奥八仙(むつはっせん) 夏吟(青森県八戸市:八戸酒造)夏酒
●浦霞(うらかすみ) 純米生酒(宮城県塩竈市:佐浦)夏純米
●麓井(ふもとい) 純米吟醸(山形県酒田市:麓井酒造)夏純米吟醸
●町田酒造(まちだしゅぞう)特別純米(群馬県前橋市:町田酒造)夏純うすにごり
●一喜(いっき)夏にごり 純米吟醸生酒(千葉県酒々井町:飯沼本家)純米吟醸夏酒
●不動(ふどう)純米大吟醸無ろ過生(千葉県成田市:鍋店)夏純米大吟醸
●屋守(おくのかみ)純米中取り直汲み(東京都東村山市:豊島屋酒造)純米夏酒
●明鏡止水(めいきょうしすい)ALL NAGANO純米吟醸(長野県佐久市:大澤酒造)夏純米吟醸
●豊香(ほうか)純米吟醸辛口生貯(長野県岡谷市:豊島屋)夏純米吟醸
●手取川(てどりかわ)蛍 純米辛口(石川県白山市:吉田酒造店)夏純米辛口
●奥(おく)純米吟醸生うすにごり(愛知県西尾市:山崎合資)純米吟醸夏酒
●玉川Ice Breaker(たまがわアイスブレーカー)純米吟醸無ろ過生原酒(京都府京丹後市:木下酒造)夏純米吟醸・ロックもおすすめ
●龍勢(りゅうせい)特別純米生酒涼風生生(広島県竹原市:藤井酒造)夏特別純米
●船中八策(せんちゅうはっさく)純米生(高知県佐川町:司牡丹酒造)夏純米超辛口



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こんな水曜日





史上最低売上記録を更新した月曜日。
定休日の火曜は、昼酒と散歩とご近所店の外食でリフレッシュする。
そして水曜日。
朝から店に行って、隅々まで掃除機をかけ、床をモップで拭いて、グリストラップの清掃をする。
ご近所でランチを食べてから、新しく購入した自転車で食材の仕入れに。
店に戻って、盛岡から届いたベアレンビール、池袋の酒屋から届いた夏酒、函館から届いた食材、Amazonで買った酒器の受け取りをする。
この日はコース料理を含めて予約が4組入っているので、月曜みたいな悲惨なことにはならないだろう。
18時営業開始。
夏酒が良く出て嬉しかったのだが・・・・・



夏酒の予備を無理やり詰め込んだ倉庫スペースの冷蔵庫を、開けた途端に雪崩現象を起こし、一升瓶2本とスパークリングワイン1本が破損する。
営業途中で食材が切れる、妻キレる。
片付けを終えて深夜に帰宅したら、ポストにハガキが2枚入っていた。


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一週間前に通勤兼仕入れ用自転車が盗まれたので、ご近所に新規開店した店で新車を購入したのだ。
盗んだ上に、乗り捨てて放置したヤツ。
そのまま大事に乗っててほしかったよ。



こんな定休日





火曜日は待望の定休日。
前日があまりにもヒマだったので、営業途中で気分が萎えてきたが、一晩寝たら元気になる。
まずは池袋の酒販店に行き、またもや夏酒を購入。
水曜日に届けてもらう手配をする。
ランチは芸術劇場横の兄弟酒場「おまた」へ。
定食をつまみに、幻舞と寫樂を飲む。


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食後は目白庭園まで散歩する。
かるがも親子に癒される平日の昼下がり。


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雨の第三月曜日





ご近所の日本料理店「海音」の大将から、ゴールデンウィーク明けと雨の日はヒマですよと聞いていた。
別の飲食店オーナーから、第三月曜日はヒマですよと聞いていた。
昨夜はそんなヒマな条件が重なる。
予約は一組だけだが、なんとかなるだろうと楽観して店を開ける。
















聞いていた通りの展開になってしまった。
いつも通りに仕込んだ食材はダメになり、動かないので腰痛が発生する。
むなしく24時まで店の灯りをつけ、片付けを終えてグッタリする。


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それでも翌朝の天気がいいので、たちまち元気が回復する。
一喜一憂しても仕方がないのだ。


夏酒あります(その3)






外は冷たい雨だけど・・・・・
冷蔵庫は日本酒の在庫でパンパン状態だけど・・・・・
昨夜は閑古鳥が鳴いて寂しかったけれど・・・・・




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夏酒もいろいろあるけれど




新米飲食店オーナーは、まだまだ要領が悪いせいか、朝からやることがたくさんある。
今日も早起きして店に行き、あれこれ雑事を片付ける。
窓を開けて空気を入れ替えると、初夏の風が気持ちいい。


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目の前の富士街道の拡幅工事が終われば、少しは人の流れが変わるだろうか。




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夏酒あります(その2)





町田酒造夏純うすにごり(群馬県前橋市:町田酒造)
豊香夏純米吟醸辛口生貯(長野県岡谷市:豊島屋)

どちらも半合400円 一合800円。


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夏酒あります





陸奥八仙:夏吟
屋守:純米中取り直汲みブルーボトル
奥:夏かすみ吟醸


どれも半合400円、一合800円です。


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ベアレンビールあります





黄金色のクラシック
赤褐色のアルト
黒のシュバルツ
五月のビール:マイボック
無添加レモネード割りのラードラー

どれも700円です。


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オフのお楽しみ






粋酔開店前の私の生活パターン。

5時:すっきり目覚めてから、飲み食いブログを書いたり、新聞を読んだり、風呂に入ったり。
8時:仕事に出かける。
9時:仕事開始
12時:外出先でランチ。時には昼酒を楽しむ。
18時:飲みに出かける。
22時:帰宅してから風呂に入り、即就寝。



粋酔開店後の私の生活パターン。

7時:どんより目覚めてから、前日の売り上げを記帳したり、当日の予定をメモしたり、風呂に入ったり。
9時:店に行って、補修工事の立ち会いをしたり、業者さんと打ち合わせしたり、配送品を受け取ったり。
11時:銀行で支払いを済ませてから、ご近所でランチ。昼酒なんてとんでもない。
13時:食材、備品、消耗品などの買い出し。
15時:店に戻ってメニュー作成、店ブログの更新、清掃、整理、テーブルセッティングなど。
18時:開店。立ったまま酒も飲まず、タバコも吸わず6時間過ごす。
24時:閉店。生ビールサーバー、生ハムスライサーの清掃。厨房、床、テーブル、トイレの清掃。ゴミ出し。おしぼりのセットなど。
2時:残りものでビールや日本酒を飲みながら、当夜の反省点やお客さまからのアドバイスの対応策を妻と打ち合わせる。
3時:ぐったりと帰宅し、風呂にも入らず即就寝。



激変した生活のお楽しみは、定休日である火曜日の外食だ。
昨夜は東銀座で妻と友人と待ち合わせ、メニュー勉強を兼ねてワインバーに行く。
すでに別の店で飲んでいた妻は、ほろ酔いで到着する。


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テルミニは満席だったので、最近オープンしたと言う二階の系列店ジジーノに案内される。


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入店した途端、「ワインは飲まれますか?」と聞かれる。
ワインを飲まない人の入店はお断りしているのだそうだ。


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私の二軒目、妻と友人の三軒目は、京橋まで歩いてスクエアガーデンの神田新八別亭へ。


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久しぶりに客として飲む日本酒は美味い。


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日々勉強




粋酔は4月30日にオープンした。
初めて迎えた週末は、ゴールデンウィークの5月4日と5日だったためか、18時に開店してから3時間ほど超まったり状態で、店内は閑古鳥状態が続く。
21時ごろからポツリポツリと来客があるが、二軒目、三軒目に立ち寄られるお客様が多く、食べ物も飲み物もあまり出ない。
これではイカンと、店ブログをせっせと更新したり、メニューの書き方を大幅に変更したり。
毎日10ページのメニューを書き換えるので、プリンターインクが切れ、池袋に買いに行ったついでにタカセでランチしたり・・・・・。


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そして二回目の土曜日5月11日は雨。
やはりまったり営業が続く。
5月12日の日曜は、18時からの予約が二組だけなので、またもや落ち着いた状態なのかと思いきや、「商い中」の札を出した途端に来客が続き、店内は一気に満席になる。
オーダーも一気に入ったので、食べ物の提供が遅れ始め、ついには険しい表情になるお客様も。
私が食べログをやっていたら、星一つで投稿していただろう。
申し訳ありませんでした。
満席状態の中でも来客は続き、3組ほどのお客様をお断りする。
3時間ほど日本酒やワインを注ぎまくったら、一斉に会計が続き、急に静寂の店内になる。
開店してほぼ二週間。
気付いたことはその都度メモして修正しているが、日々新たな反省点が見つかる。
忙しくも楽しい毎日なのだ。



ウィスキーもあります








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福島県郡山市:笹の井酒造が作るチェリーウィスキー シングル¥600
秩父ウィスキー ゴールデンホース8年 シングル¥700
イチローズモルト シングル¥700





6月のイベント





岩手県紫波町にある創業天明元年(1781年)の吾妻嶺酒造店より、第十三代蔵元佐藤社長にお越しいただき、「あづまみねと岩手食材を楽しむ会」を開催します。


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時々おまかせコースやります




昨夜は誕生日会をやられるお客様に相談を受け、おまかせコースをお出ししました。


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アミューズ、前菜盛り合わせ、魚料理、肉料理、デザートで3,500円。
禁煙テーブル席のみ、4名様から10名様まで、一日一組限定。
前日までにご予約ください。

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やりたいことが多過ぎて





粋酔の場所は、西武池袋線沿いの小さな建物の二階だ。
古びた三階建てのビルには屋上があるので、ここで燻製を作れないかと考えたこともあった。


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詳しいことは知らないが、きっと線路沿いで煙モクモクは、消防法やら鉄道法でマズイのだろうと諦め、時間に余裕ができたら自宅を燻製工房にしようと思う。
ここの屋上は日当たりがいいので、燻製工房よりは、デッキチェアを持ち込んでオジサンの日光浴場所だな。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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