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8月最後の定休日





今年の春まで客として訪れていた飲食店が、貴重な定休日を利用して粋酔に来てくれる。
先々週は大泉学園の中華料理店ロンファンのオーナー夫妻が、ヒマヒマな平日の夜に顔を出してくれた。
しばらくロンファンに行ってない事を思い出し、先週の定休日に妻の友人と三人で訪れた。
相変わらず美味い料理を食べ、紹興酒を二本空けていい気持ちになる。


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脱水症状の予防的措置





先日の夜は目白の「寿司たつ」ご夫妻に来店していただいた。
いつも白衣しか見ていなかったので、最初は一瞬わからなかった。
寿司たつは昼酒を堂々と楽しめる素敵な店だ。


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刺身と握りに日本酒が一杯付く、ランチセットがあるのだ。
脱水症状を防ぐために、最初はビールで水分補給する。
そして刺身と日本酒。


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蟹と揚げもので栄養補給





二回目の日曜昼酒営業は予想以上に盛況で、私一人では洗いものに手が回らない。
見るに見かねたお客さまに手伝っていただき、なんとか休み無しで夜営業の準備を進める。
そして貸切りの夜営業を終えると、さすがに疲労困憊で体中が痛い。


翌月曜日は一転して超ヒマヒマ営業だった。
余計に疲労感が強くなる。


火曜日は待望の定休日。
あれこれ用事を済ませて、巣鴨の「吟魚」に行く。


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お通しでエビスを飲んだ後は、入荷したばかりの花咲蟹を食べる。


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月曜日の翌日は






店をオープンする前の私は、曜日や季節や天候に関係なく、毎晩のように飲み歩いていた。
ところが自分で店を始めてみると、日曜日は21時にお客様が引けてガラガラになってしまう。
雨が降ると悲しいぐらいに仕込みが無駄になる。
月曜日はだいたい閑古鳥状態なのだが、飲食店関係のお客様が、毎週のように来店される。
時には店内すべてが飲食店という月曜日もあった。
一昨日の月曜日には、小竹向原の寿司屋「旬彩」のご夫婦が来店。
いつも帽子に白衣の店主しか見ていなかったので、来店した瞬間には誰だかわからなかった。

翌火曜日は待望の定休日。
ちょうど寿司が食べたいと思っていたので、小竹向原に行く。


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他の飲食店では値段明記は当たり前なのだが、いまだに寿司屋では時価や価格不明が多い。
その点こちらの旬彩は、つまみも握りも明朗会計なので安心する。
仕込みも調理も店主一人でこなしているから、いつ訪れても味がブレずに美味い。
今夜もまずビールで喉を潤してから、つまみをいくつか頼む。


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じゅんさいのお通しが出たところで、日本酒に切り替える。
まずは青森の田酒から。


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しまあじ、げそ焼き、姫たけのこ焼き、白海老の唐揚げをつまんで、黒龍、〆張鶴、獺祭と飲み進む。


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蛇の市本店で夏酒




つい二ヶ月前までは、毎日のように外飲みを続けていた。
昼酒もハシゴ酒も好きなので、おそらく毎週10軒以上訪れていたと思う。
そんな生活が4月末から一変し、定休日の火曜しか飲みに行けない。
どうせ外食するなら、粋酔に来店して頂いた飲食店を訪れたい。
昨日は妻が日本橋三越と島根館に行くと言うので、蛇の市本店で食事することにした。


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カウンター席に座ってまずビール。
つまみはおまかせで出してもらう。


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もちろんすぐに日本酒に切り替えた。


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焼酎王国鹿児島県で唯一の日本酒「薩州正宗」は、石神井公園住民のお土産だと聞く。


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順番が逆




人生横丁のワインバーは厨房がかなり狭いので、当然ながら酒肴の数は少ない。
乾き物を頼む気は起こらないので、別の店に移動することにした。
東池袋駅から至近距離の「幸や」を選ぶ。


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サッカー観戦のためか、店内はかなり空いている。


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こちらの店は日本酒がかなりリーズナブルだ。


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自分の店に置いていない銘柄を次々に飲む。


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人生横丁の人気店だった「幸ちゃん寿司」の兄弟店なので、魚介が豊富で安い。


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半径1kmの日々





昨日の定休日は、6月の日本酒会に向けて、足りない酒器や食器を夫婦別行動で買い回る。
池袋で通常営業用の食材を買い終えたら、時刻は18時半になった。
すっかりご無沙汰していたが、西武池袋線の混雑ぶりにグッタリする。
ここ一ヶ月間は半径1km以内で過ごしていたから、電車に乗って飲みに行く気が起こらない。
結局地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせる。


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刺身のおまかせ盛りと、山芋のふわふわ焼き。


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オフのお楽しみ






粋酔開店前の私の生活パターン。

5時:すっきり目覚めてから、飲み食いブログを書いたり、新聞を読んだり、風呂に入ったり。
8時:仕事に出かける。
9時:仕事開始
12時:外出先でランチ。時には昼酒を楽しむ。
18時:飲みに出かける。
22時:帰宅してから風呂に入り、即就寝。



粋酔開店後の私の生活パターン。

7時:どんより目覚めてから、前日の売り上げを記帳したり、当日の予定をメモしたり、風呂に入ったり。
9時:店に行って、補修工事の立ち会いをしたり、業者さんと打ち合わせしたり、配送品を受け取ったり。
11時:銀行で支払いを済ませてから、ご近所でランチ。昼酒なんてとんでもない。
13時:食材、備品、消耗品などの買い出し。
15時:店に戻ってメニュー作成、店ブログの更新、清掃、整理、テーブルセッティングなど。
18時:開店。立ったまま酒も飲まず、タバコも吸わず6時間過ごす。
24時:閉店。生ビールサーバー、生ハムスライサーの清掃。厨房、床、テーブル、トイレの清掃。ゴミ出し。おしぼりのセットなど。
2時:残りものでビールや日本酒を飲みながら、当夜の反省点やお客さまからのアドバイスの対応策を妻と打ち合わせる。
3時:ぐったりと帰宅し、風呂にも入らず即就寝。



激変した生活のお楽しみは、定休日である火曜日の外食だ。
昨夜は東銀座で妻と友人と待ち合わせ、メニュー勉強を兼ねてワインバーに行く。
すでに別の店で飲んでいた妻は、ほろ酔いで到着する。


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テルミニは満席だったので、最近オープンしたと言う二階の系列店ジジーノに案内される。


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入店した途端、「ワインは飲まれますか?」と聞かれる。
ワインを飲まない人の入店はお断りしているのだそうだ。


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私の二軒目、妻と友人の三軒目は、京橋まで歩いてスクエアガーデンの神田新八別亭へ。


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久しぶりに客として飲む日本酒は美味い。


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カパフルのレストラン和田




実は店の契約は4月1日からだった。
すでに保証金、敷金、礼金、前家賃に加え、食器、酒器、酒、改装費、修繕費、冷蔵庫、ワインセラーなどにかなりの金額が出ているから、4月1日から営業を始めたいところだが、そうはいかない事情があった。
店の契約をする前から、4月にハワイに行くことが決まっていたのだ。
ハワイ行きの直前まで連日16時間の肉体労働をしたが、厨房設備の故障やら、買い忘れ、発注ミスなど色々あって、まったく追いつかない。
ほとんど寝ない状態でオアフに向かった。
着いてしまえば、やっぱりハワイは極楽の島だ。
すっかり店のことを忘れて遊び回り、あっという間に旅が終わりに近付く。
石神井公園からホノルルに移住した友人から、お気に入りの店を紹介してもらい、カパフルにあるレストラン和田に行った。


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ワイキキの喧騒から少し離れたカパフルには、日本人が集まる焼き鳥店や居酒屋が点在している。
タクシーでレストラン和田に行くと、なんとなく記憶があるロケーションだ。
10年ほど前に訪れたことがある、やはり日本人経営の「とっくり亭」があった場所だった。
内装はまったく変わって、かなりいい雰囲気になっている。


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キリンで乾杯し、アラカルトで色々とオーダーした。
まぐろのポキ、海老真丈と筍煮、じゃがいもの塩辛乗せ・・・・・


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東京スクエアガーデンの神田新八別亭




朝の8時には店に入り、帰宅は24時を過ぎる、笑えるぐらい忙しい毎日。
飛ぶように時間とお金が出て行く。
一足先に京橋「東京スクエアガーデン」にオープンする神田新八別亭から、プレオープンのお知らせが届いたので、久しぶりに明るい時間に準備を切り上げる。
銀座で食器やワイングラスホルダーを購入し、重い荷物を抱えて京橋まで歩く。


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翌日の開業を控えて、地階のレストランフロア各店は、どこもかなり忙しそうだが、5月7日にオープン予定の「獺祭BAR23」だけはひっそりとしていた。
何年か前までは獺祭を「だっさい」と読める人が少なかったのに、今では海外にも名前が知られるブランドになった。


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目的地の神田新八別亭は、かなり華やかでゴージャスな雰囲気だった。


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70席ある店内には、能舞台のような席や、大正ロマン風の個室が用意され、カウンター席は少ない。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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