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ソガペールエフィス・ヌフ・ミヤマニシキ2013(小布施ワイナリー)





昨年の夏に訪れた時は、残念ながら定休日で見学できなかった小布施ワイナリー。
そのワイナリーのスタッフが、厳寒と積雪でワインの仕事が出来ない期間だけ造る、超希少な日本酒が届きました。



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NEUF

Miyamanishiki

Namazake


と書かれたエチケット。


9号酵母を使った美山錦の生原酒です。



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美しき十九(尾澤酒造場)





長野県の信州新町にある尾澤酒造場は、年間生産60石と言うから、おそらく規模の小ささでは日本トップクラスだ。
1石は一升瓶100本なので、年間わずか6千本しか造っていない計算になる。
年間売り上げは1千万前後だろう。
昨年の夏に尾澤酒造場を訪れ、蔵を見学させていただいたが、蔵元ご夫妻と蔵人一人で、すべての工程をほとんど手作業でこなしていた。


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県外向けの銘柄「十九」は、ラベルを奥さんがデザインし、一本ずつ手貼りしていた。
極少量生産だからこそ出来る、手間ひまかかった秀逸なラベルなのだ。
夏酒の入道雲ラベルも素敵だったが、発売されたばかりの新酒sneeuwpop雪だるまが、とても美しい。


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なんと切り絵のラベルで、薄いブルーのボトルに滓がゆらゆら舞い、飲むのが惜しいほどだ。







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こんな夜に




ビール、ワイン、ウィスキー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなど世界中にある酒の中で、日本酒の一升瓶は特異な大きさだと思う。
重い。
冷蔵庫に入らない。
一人では飲み切れない。
可愛くない・・・・・・・


でも瓶が大きい分、ラベル面積も広く取れるから、素敵なデザインの一升瓶も増えてきた。
味ももちろんだが、ラベルや品名が好きな日本酒の一つが、「こんな夜に」だ。


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長野県伊那市「黒松仙醸」の限定流通酒で、私が好きなおりがらみ。


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まだメニューには載せていませんので、ご希望の方はスタッフにお申し付けください。



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信州三日目





信州三日目の朝。
ホテルのレストランでコーヒーを飲みながら、この日の予定をざっくり決める。
前夜食べに行ったフジヤゴホンジンで、我々のテーブルを担当してくれたAちゃんが小布施出身とのことで、おいしい店をいくつか聞いていた。


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まずは小布施ワイナリーに向かう途中、道の駅で小布施の野菜や果実を買う。
クーラーボックスはすでに満タンだが、東京に比べれば涼しいから大丈夫だろう。


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美味そうな桃やプルーンが激安価格で、気分が高揚して小布施ワイナリーに到着すると、なんと水曜日が定休日だった。


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気を取り直して、次の目的地である松葉屋本店に行く。
ここは北信流と本吉乃川を醸す小さな蔵だ。


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アポ無し訪問にも関わらず、十四代目当主の市川社長と杉原杜氏に、快く蔵を案内していただく。


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信州二日目





信州の旅二日目の朝は、宿の朝食をたっぷり食べて、長くてハードな一日に備える。


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私は早く蔵回りに行きたいのだが、女性が6人居ると、まったく思い通りにはいかない。
朝食を食べ終わったら、ホテル内のショップであれこれ買い物し、やっと11時にチェックアウトする。
そして恒例のアウトレットへ。
大渋滞で到着に一時間もかかってしまう。


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一時間半後に他のメンバーと別れ、我々だけ上信越道で杏の里更埴インターに向かう。
ここからカーナビの指示に従って、恐ろしい山道を走り抜け、やっと信州新町の尾澤酒造場に到着した。


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社長夫妻と蔵人の三人だけでやっている小さな蔵だ。
なんと今は無き光が丘の「たつなみ酒店」で働いていたと言う蔵人に、新しい蔵を案内してもらう。


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そして川中島の酒千蔵野へ移動。


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若狭社長に注いでもらい、試飲しまくる妻。


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蔵の顔と写真を撮る。


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いざ信州へ



8月18日の日曜日は13時から営業開始。
単身赴任先の北海道から帰省中の紳士や、大阪から帰省中の美女や、大泉学園のロンファンさんご来店。
23時に早仕舞いして、日曜日だけ手伝いに来ている息子と豆天で飲む。


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8月19日から22日までは待望の夏期休業だ。
夏期休業初日は、妻の友人たちと石神井公園駅で待ち合わせ、車2台で酒蔵の宝庫である佐久市に向かう。
まず一軒目は佐久インターに近い千曲錦酒造へ。
大量買いした酒は、クール便で店に送ってもらうことにする。


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二軒目は深山桜。


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三軒目は亀の海の土屋酒造店。
土屋社長に案内していただき、「茜さす」と酒粕を購入。


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四軒目は澤の花の伴野酒造。
それぞれの蔵で日本酒、酒粕、蔵グッズなどを購入したので、クーラーボックスが満タンになってくる。


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すでにランチタイムだが、五軒目の佐久乃花に向かう。


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高橋専務の案内で、蔵と離れた場所にあるアンテナショップに行き、運転手以外は試飲タイム。
店で肉や野菜の酒粕漬けを出しているので、ここでも酒粕を箱買いする。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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