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粋酔直汲み俺の姿






文化8年(1811年)創業の飯沼銘醸で、搾り立ての純米吟醸・雄町を汲ませてくれると案内を頂いた。
翌日に蔵元会をやるので、やらなければならないことが色々あるが、最初に出てくる「あらばしり」を汲めば、早い時間に帰ってこられそうだ。
参加申し込みをして、外環道から東北道に入り、栃木市にある飯沼銘醸に行く。


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飯沼銘醸の主力銘柄は、日光街道にちなんだ杉並木だ。
今回汲ませてもらう「姿」は、県外向けの濃醇旨口タイプの酒で、これの雄町なら間違いなく美味いはず。


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さっそく社長に蔵を案内していただいてから、用意された一升瓶を持って槽場に向かう。


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日本橋で若駒19種




創業が万延元年(1860年)という栃木の若駒酒造から、六代目の柏瀬さんが来店して日本酒会をやると、日本橋の蛇の市本店から案内をいただいた。
主催は蛇の市の三階に店を構える「あなごや吉五郎」だ。
店の準備の合間に、喜んで参加する。


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まずは三階に上がると、ずらりと若駒が並んで壮観だ。


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なんと今夜は19種の若駒が用意されていた。


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参加希望者が多過ぎて三階の「あなごや吉五郎」だけでは収まらず、我々は二階の蛇の市テーブル席に案内される。
隣席にはなんと二十代前半の美人たち三人が座り、早くも会が始まる前からテンションが上がる。
ありがとう五代目。


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19種もあるので、ペース配分を考えて、少量ずつ飲み進んで行く・・・・・
つもりだったのだが、いつものように美味いつまみが次々に出てくるし、二十代美女がお酌してくれるので、ついハイピッチになってしまう。


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プロフィール

suisui

Author:suisui
純米酒とワインと季節料理「粋酔」
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703

西武池袋線「石神井公園」西口から徒歩2分
富士街道沿い、りそな銀行向かい側
「一軒め酒場」さんの2階

営業時間
火曜~土曜17:30-24:00
日曜   17:00-23:00

定休日:毎週月曜日&第3火曜日
店内分煙

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